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【2016 .1.6】「小児難治性神経疾患に対する遺伝子治療シンポジウム」のご案内

AADC欠損症の遺伝子治療の報告を中心に、シンポジウムが開催されます。

「小児難治性神経疾患に対する 遺伝子治療シンポジウム
〜AADC欠損症での有効例の報告〜」


日時:2016年1月30日(土)14:00〜17:15
第1部 14:00〜15:25 (医師・研究者向け)
第2部 15:40〜17:15 (市民公開講座)
場所:フクラシア東京ステーション 6F 会議室D
(第1部・第2部とも、どなたでも参加できます。)

  〈プログラム〉
第1部 神経伝達物質病とAADC欠損症
 ① カテコールアミン代謝とAADC欠損症
   一瀬 宏 先生 (東京工業大学 大学院生命理工学研究科)
 ② AADC欠損症の生化学的・遺伝学的診断と診断・治療指針
   小坂 仁 先生 (自治医科大学 小児科学)
 ③ AADC欠損症の新生児スクリーニング
  Ni-Chung Lee 先生 (Department of Pediatrics and Medical Genetic
  Children's Hospital Building National Taiwan University Hospital)
 ④ AAV ベクターを用いた遺伝子治療
  村松 慎一 先生 
  (自治医学大学 神経内科学 東京大学医科学研究所 遺伝子・細胞治療センター)
 ⑤ 小児に対する定位脳手術
  中嶋 剛 先生 (自治医科大学 脳神経外科学)

第2部 AADC欠損症に対する遺伝子治療
 ① 神経伝達物質病とAADC欠損症の臨床
  加藤 光広 先生 (昭和大学 医学部 小児科学)
 ② AADC欠損症治療経過報告
  小島 華林 先生 (自治医科大学 小児科学)
 ③ AADC欠損症遺伝子治療ー台湾での経験
  Wuh-Liang Hwu 先生 (Department of Pediatrics and Medical Genetic
  Children's Hospital Building National Taiwan University Hospital)
 ④ 代謝・神経疾患に対する遺伝子治療の現状と将来
  大橋 十也 先生 
  (東京慈恵会医科大学 総合医科学研究センター 
  遺伝子治療研究部・小児科)    

事前登録が必要です。(当日参加も可能です)
http://www.jichi.ac.jp/usr/pedi/aadc/symposium/index.html

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